子どもの成長を実感できる乳幼児健診。 パパが連れて行く担当の日、あるいはママのサポートに回る日、こんな悩みはありませんでしたか?
「紙の問診票、書くのが地味に大変……」 「予約の電話、仕事中だとなかなかかけられない」 「健診の結果、あとでママにも共有しなきゃいけないけど説明が難しい」
そんなパパたちに朗報です。 沖縄県うるま市で、母子手帳アプリ「母子モ」を活用した「乳幼児健診サービス」の提供が始まりました。
健診の「面倒」をスマホひとつで解決
今回導入されたのは、自治体の子育て関連事業をデジタル化する「子育てDX」のサービス。 具体的に何が便利になるのか、パパ目線でチェックしてみましょう。
1. 予約はいつでもスマホから
仕事の合間や夜遅くでも、アプリからサクッと予約が可能。 電話をかける手間も、「窓口が開いている時間にかけなきゃ」というプレッシャーもありません。
2. 事前アンケートもデジタルで完結
当日の朝、バタバタしながら紙にペンで記入……なんて光景はもう過去のもの。 スマホで事前にポチポチ入力しておくだけで完了です。 これなら移動中やちょっとした隙間時間にも進められますね。
3. 健診結果を家族でスマートに共有
健診での成長記録はそのままアプリに保存されます。 「身長・体重がこれくらいだったよ」「お医者さんにこう言われたよ」といった情報が家族間でリアルタイムに共有できるので、情報の伝え漏れも防げます。
「子育てDX」がパパのQOLを上げる理由
うるま市のように行政サービスのデジタル化が進むことは、実はパパたちの育児参加を大きく後押ししてくれます。
これまでの紙ベースの手続きは、どうしてもメインで育児を担う側に情報が偏りがちでした。 しかし、デジタル化されることで「情報の非対称性」が解消され、パパも当事者として状況を把握しやすくなります。
「何が必要で、次はいつ健診があるのか」 これがスマホ一台で見える化されるだけで、心の余裕が全然違いますよね。
地域全体で子どもを育む「新しい形」へ
うるま市は、ICTを活用して子育て世帯の利便性を高め、地域全体で子どもを育むまちづくりを進めています。 こうした取り組みが全国に広がることで、僕たちパパがもっと楽しく、もっとスムーズに育児に関わっていける環境が整っていくはずです。
うるま市にお住まいのパパはもちろん、他の地域の方も「自分の自治体はどうかな?」とチェックしてみてはいかがでしょうか。
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