毎日、仕事に育児に家事。 本当にお疲れ様です。 夜、子どもを寝かしつけた後、気づいたら自分も寝落ちしていた……なんて夜、一度や二度じゃありませんよね。
そんなパパたちに、ちょっと「夫婦のリアル」なお話をさせてください。 ベビーカレンダーが発表した調査によると、子育て世代の夫婦関係において、ある「切実な悩み」が浮き彫りになりました。
出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000284.000029931.html)
「1年以上なし」が最多?2人に1人がレスを自覚
最新の調査結果によると、現在のセックスの頻度で最も多かったのは、なんと「1年以上していない(27.7%)」という回答でした。 週に1回以上あるという家庭はわずか1割強。 さらに、自分たちが「セックスレスである」と感じている人は約半数にものぼります。
「これってうちだけ?」と不安に思っていたパパもいるかもしれませんが、実は多くの家庭が同じ状況にあるのが現実のようです。
最大の敵は「嫌い」ではなく「圧倒的な疲労」
ここで注目したいのは、レスの原因です。 パートナーへの不満や気持ちの離れといった感情的な理由よりも、圧倒的に多かったのが以下の理由でした。
・育児、家事で疲れている(56.8%) ・仕事の疲れ(42.8%) ・時間、機会がない(39.7%)
これ、めちゃくちゃ共感しませんか? 「嫌いになったわけじゃない、でもとにかく眠いし体が動かない」 そんなパパやママの悲鳴が聞こえてきそうです。 つまり、レスは「愛情不足」のせいではなく、現代のパパ・ママをとりまく「環境」が原因だと言えるのです。
6割以上が「本当は解消したい」と願っている
実は、レスを自覚している人のうち約62%が「いつかは解消したい」と願っています。 多くの夫婦が、今の状態を「これでいい」と思っているわけではなく、もっとパートナーと向き合いたい、恋人のときのような時間を取り戻したいと感じているんですね。
「安定した性生活があると、お互いに穏やかでいられる」 「自分たちがパパママではなく、一組の男女として過ごせる大切な時間」
そんなポジティブな意見も多く寄せられています。 では、この「疲れ」という壁をどう乗り越えればいいのでしょうか。
パパにできる「環境の再構築」3つのヒント
調査結果から見えてきた解消のカギは、お互いの心身の余裕を取り戻すための「環境の再構築」です。 今日からパパができるアクションを考えてみました。
・「子どもを早く寝かせる」ための共闘体制 「今日は二人の時間にしよう」と決めた日は、いつも以上にパパが寝かしつけや入浴をサポート。チームプレーで「二人のための時間」を捻出しましょう。
・「家事の手抜き」を肯定する 完璧主義は疲れの元です。たまにはデリバリーや家事代行、全自動家電に頼って、浮いた体力と時間を「夫婦の会話」に回してみるのも手。
・意識的に「二人の時間」を予約する 「余裕ができたら」ではなく、あえてスケジュールに組み込むことも大切です。たまにはシッターさんや実家に甘えて、二人でデートやホテルステイをするなど、非日常を演出することも解消のきっかけになります。
夫婦を、あきらめない。
セックスレスは、単なる夜の話ではありません。 それは、お互いを「一番の理解者」として尊重し、心の平穏を保つためのバロメーターでもあります。
まずは「最近、疲れてるよね」とパートナーの頑張りをねぎらうところから始めてみませんか? パパが家庭でリーダーシップを発揮すべきは、掃除や料理だけでなく、こうした「夫婦の空気感」を作ることかもしれません。
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