エキサイト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:西條晋一)が運営するウーマンエキサイトの「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」に、完全個室ベビーケアルーム「mamaro™」を展開するTrim株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:長谷川 裕介)が賛同したことをお知らせします。
Trim株式会社は、赤ちゃんと一緒に外出するママ・パパが安心して立ち寄れる個室空間「mamaro」を全国に展開しており、「よりよい子育て環境を提供する」というミッションを掲げられています。

■ 「mamaro」について
「mamaro」は、Trim株式会社が開発・運営する完全個室のベビーケアルームです。授乳・おむつ替え・離乳食など、ママやパパと赤ちゃんがプライベートな空間でリラックスできる環境を提供。約1畳のコンパクトな可動型設計のため建物の改修工事を伴わず設置でき、ショッピングモール・公共施設・空港・自治体施設など多様な場所に導入されています。
2026年7月に全国で累計導入実績1,000台を達成。スマートフォンアプリ「mamaro GO」との連携により、近くの空室mamaroをリアルタイムで検索することも可能です。赤ちゃんとのお出かけをもっと気軽に、もっと安心にという思いで、子育てしやすい街づくりに貢献しています。
※「mamaro™」はTrim株式会社の製品および登録商標です。
■ 賛同の背景・コメント
Trim株式会社 代表取締役 長谷川 裕介
この世界を未来へと繋いでいってくれる新しい命。その最初の声を温かく見守る「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」に強く共感いたしました。「よりよい子育て環境を提供する」のミッションのもと、弊社は全国にベビーケアルームを設置してまいりましたが、安心して立ち寄れる場所と、周囲の温かいまなざし。その両輪がそろってはじめて、子育て世代は安心して外出できるのだと考えています。この取り組みにご一緒できることを大変嬉しく思うとともに、今後も子育て世代が笑顔でお出かけできる社会の実現を目指してまいります。
ウーマンエキサイト「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」代表 石上有理
WEラブ赤ちゃんプロジェクトは、赤ちゃんの泣き声を温かく見守っている人たちの思いを“見える化”することで、子育てしやすい環境づくりの一助になったらと思い、2016年に立ち上げました。プロジェクトを運営していくにつれ、そんな温かい思いは、地域の飲食店や商店街をはじめ、自治体の皆さまが運営している図書館やおでかけ広場など、個人の思いだけではなく、場所としても“見える化”されていることに気付かされました。授乳室はまさに赤ちゃんの泣き声を温かく見守ってくれる場所のひとつ。今回、授乳室mamaroを展開するTrim株式会社さんのご賛同を大変嬉しく思います。
■ 「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」とは
「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、エキサイト株式会社が運営する子育てメディア「ウーマンエキサイト」が2016年に立ち上げたプロジェクトです。電車やバスなど公共の場で赤ちゃんが泣いてしまったとき、周囲が温かく見守ることのできる社会の実現を目指し、「泣いてもいいよ!」というメッセージの可視化に取り組んでいます。
個人・企業・自治体が賛同できる仕組みを整え、現在の個人賛同数は累計30,000件を突破。全国の自治体や企業とも連携し、賛同ステッカーの掲示や独自の方言バージョンステッカーの展開など、地域に根ざした活動を広げています。
プロジェクト詳細:https://woman.excite.co.jp/welovebaby/
■ Trim株式会社 会社概要
会社名 :Trim株式会社
代表者 :代表取締役 長谷川 裕介
設立 :2015年11月2日
所在地 :神奈川県横浜市中区諏訪町16番
資本金 :1億円
事業内容:完全個室のベビーケアルーム「mamaro」の開発・運営、場所検索アプリ「mamaro GO」の運営
■ エキサイト株式会社 会社概要
会社名 :エキサイト株式会社
代表者 :代表取締役社長 西條晋一
所在地 :東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー27階
事業内容:メディカル事業、プラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS・DX事業
