年末年始、楽しい雰囲気の中で一番怖いのが、子供の急な発熱や怪我です。 かかりつけの小児科は休診。救急外来は数時間待ち…。
そんな事態になっても慌てないよう、病院が開いている今のうちに準備しておくべき「守りの備え」を確認しましょう。
1. 「#8000」と「休日診療所」をスマホに登録
いざという時、検索している余裕はありません。
- #8000(こども医療電話相談): 夜間や休日に、受診すべきか迷った時の相談窓口です。
- 地域の「休日夜間急患センター」: 自宅周辺と、帰省先のセンターの場所と電話番号を、今すぐスマホの電話帳に登録、またはスクショしておきましょう。
2. ドラッグストアで買い足すべき「3点セット」
お店が閉まる前に、家の救急箱をチェックしてください。
- 子供用解熱鎮痛剤(アセトアミノフェン): かかりつけ医でもらった坐薬や粉薬の残りはありますか?なければ市販薬を確保。
- 経口補水液(OS-1など): 発熱や嘔吐下痢の時の脱水対策に必須です。
- 絆創膏と消毒液: はしゃいで転んで怪我をするのは、年末年始の定番です。
3. 保険証・医療証・お薬手帳は「ひとまとめ」に
帰省する際、意外と忘れがちなのが「医療証(マル乳・マル子)」です。 県外の病院にかかった場合、窓口負担が発生することがありますが、後日払い戻し手続きをする際に必要になります。 母子手帳セットの中に、すべてまとめて入れておきましょう。
4. 「オンライン診療」アプリを入れておく
最近は、休日や夜間でも対応してくれる「往診サービス」や「オンライン診療アプリ(キッズドクターなど)」があります。 地域によりますが、アプリをインストールし、基本情報を登録しておくだけでも安心感が違います。
まとめ
「備えあれば憂いなし」。 何も起きなければ、それが一番です。 でも、もしもの時にパパが「大丈夫、ここに行けばいいよ」「薬はあるよ」と落ち着いて対応できれば、不安なママと子供にとってこれ以上ないヒーローになれます。
楽しいお正月を迎えるために、今日中にチェックを済ませておきましょう!
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「夜中に熱が出たけど、本当に#8000でいいのかな?」 「他の家は、年末年始どう過ごしてるんだろう?」
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