1. 100均の「シールブック」(使い捨て前提)
高価なおもちゃである必要はありません。100円ショップのシールブックは最強です。 ポイントは当日に初めて見せること。新鮮さが重要です。貼り終わったら捨てても惜しくない価格なので、数冊用意しておきましょう。

2. マスキングテープ(無限の遊び)
前の座席のテーブル(※新幹線の場合)や、持参した画用紙に貼って剥がせるテープ。 「道路を作ろう」「線路を作ろう」と提案すれば、男の子ならミニカーと組み合わせて長時間遊べます。剥がしても跡が残りにくいのが親にとっても安心です。

3. 「新しいお菓子」の小出し作戦
普段は買わないちょっと珍しいお菓子や、食べるのに時間がかかるお菓子(グミや、指サック型のお菓子など)を用意します。 「次のサービスエリアまで頑張ったら、これを開けよう!」と、時間稼ぎのマイルストーンとして使います。
4. 水で描けるお絵かきボード
車内や新幹線でクレヨンやペンを使うと、シートや服を汚すリスクがあります。 水を入れたペンで描くタイプのボードなら、汚れる心配はゼロ。乾けば消えるので、何度でも遊べます。

5. オーディオブック(耳で聴く絵本)
目が疲れてきたら「耳」を使います。 「Audible」などのオーディオブックアプリで、昔話や子供向けの物語を流します。車内全体で聴けば、大人も意外と楽しめます。

6. 100均の「ホワイトボードと磁石」
薄型の小さなホワイトボードと、マグネット。 文字が書ける子はしりとりをしてもいいですし、マグネットを並べるだけでもパズル感覚で遊べます。ペンは迷子にならないように紐で繋いでおきましょう。
7. 最終奥義「パパの即興作り話」
道具が尽きたら、パパの出番です。 「昔、パパが子供だった頃にな…」という実話や、「もしも透明人間になれたら何する?」という空想話。 子供は意外と、パパの肉声の物語に食いつきます。
まとめ
移動時間は、単なる我慢の時間ではありません。 準備さえしておけば、普段は忙しくてゆっくり話せない子供と向き合う、貴重なコミュニケーションの時間にもなります。
「秘密兵器」をバッグに忍ばせて、笑顔で帰省を乗り切りましょう!



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