【2026年最新版】東海の安産祈願はここ!パパと行く、おすすめ神社5選

妻の妊娠がわかり、いよいよ安定期。「安産祈願、どこに行こうか?」と、スマホで検索している東海のプレパパも多いのではないでしょうか。

「せっかくなら、ご利益があって有名なところがいい」 「でも、混みすぎていて妻が疲れてしまうのは心配…」 「そもそも、何を持っていけばいいんだっけ?」

そんなパパたちのために、この記事では東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡)に絞り、安産祈願で特に人気と実績のある神社を5つ厳選!それぞれの特徴やアクセス、初穂料の目安などを、分かりやすくまとめました。

この記事一本で、リサーチから当日の準備まで、すべてが分かります。さあ、パパが最高のナビゲーターになって、夫婦にとって忘れられない一日を計画しましょう!

目次

そもそも「安産祈願」って、いつ行くのがベスト?

一般的に、妊娠5ヶ月目に入った最初の「戌(いぬ)の日」が良いとされています。犬は多産でお産が軽いことから、「安産の守り神」とされているためです。

とはいえ、これはあくまで目安。最も大切なのは、妊婦である妻の体調です。戌の日にこだわらず、夫婦の都合が良く、妻の体調が安定している日を選んでお参りするのが、現代のスタンダードです。

戌の日についてはこちらの記事をご覧ください

これだけは押さえておこう!当日の持ち物リスト

  • 初穂料(はつほりょう): 5,000円〜10,000円が相場。のし袋に入れて準備。
  • 腹帯(はらおび): 持参してお祓いしてもらう場合。神社で授与されることも多いので要確認。
  • 母子手帳: 念のため持っていくと安心です。
  • 現金: お守りを購入したり、食事をしたりする時のために。

【東海編】安産祈願におすすめの神社5選

それでは、いよいよ東海エリアのおすすめ神社をご紹介します!

【第1位】塩釜神社(愛知・名古屋市)

「名古屋で安産祈願といえば、まず塩釜神社が挙がります。戌の日は待ちますが、受付からご祈祷までの流れがスムーズで、妻も安心して臨めました」 (Tさん / theダディ! 会員)

東海地方で安産祈願といえば、まず名前が挙がるほどの絶大な知名度と人気を誇る神社です。ご祭神の塩土老翁神(しおつちのおじのかみ)が潮の満ち引きを司ることから、羊水との関連で安産にご利益があるとされています。

  • 特徴:
    • 東海エリア随一の人気と実績。戌の日は多くの妊婦さんで賑わいます。
    • 境内には安産・子授けにご利益のある「御身撫での犬」の像があります。
  • 初穂料の目安: 5,000円〜
  • 腹帯: 持参した腹帯をお祓いしてもらう形式。社務所で購入も可能です。
  • アクセス: 地下鉄鶴舞線「塩釜口駅」から徒歩15分。
  • 公式サイト: http://www.shiogamajinja.or.jp/

【第2位】伊奴神社(愛知・名古屋市)

「神社の名前が『犬』なので、戌の日の安産祈願にぴったりだと思って選びました。犬の石像がたくさんあって、妻も『可愛い!』と喜んでくれて良かったです」 (Nさん / theダディ! 会員)

その名の通り「犬」に縁が深く、安産・子育てにご利益があるとして有名な神社。「犬の王」を祀っているとされ、戌の日の安産祈願にこれ以上ないほどぴったりの場所です。

  • 特徴:
    • 「犬の王」の伝説があり、安産の象徴である犬との強い結びつき。
    • 境内には、紅白の紐を結びつけて祈願する「犬の石像」があります。
  • 初穂料の目安: 6,000円〜
  • 腹帯: 初穂料に腹帯が含まれています。
  • アクセス: 地下鉄鶴舞線「庄内通駅」から徒歩10分。
  • 公式サイト: https://inu-jinjya.or.jp/

【第3位】富士山本宮浅間大社(静岡・富士宮)

「せっかくなら特別な場所で、と思い、富士山のお膝元にあるこの神社を選びました。壮大な富士山に見守られながら祈祷を受け、心が洗われるようでした。帰りに食べた富士宮やきそばも最高でした!」 (Sさん / theダディ! 会員)

全国に約1300社ある浅間神社の総本宮。ご祭神の木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)が、燃え盛る炎の中で無事に出産したという伝説から、安産の神様として篤い信仰を集めています。

  • 特徴:
    • 世界文化遺産「富士山」の構成資産。壮大な景色の中で祈願できる。
    • 境内には富士山の雪解水が湧き出る「湧玉池」があり、心身ともに清められます。
  • 初穂料の目安: 5,000円〜
  • 腹帯: 持参した腹帯をお祓いしてもらえます。
  • アクセス: JR身延線「富士宮駅」から徒歩10分。
  • 公式サイト: http://fuji-hongu.or.jp/sengen/

【第4位】伊奈波神社(岐阜・岐阜市)

「岐阜市内で一番大きな神社で、とても落ち着いた雰囲気です。ご祭神の奥様が無事に出産されたという話を聞き、妻も勇気をもらえたようでした」 (Gさん / theダディ! 会員)

岐阜の総産土神(そううぶすながみ)として、1900年以上の歴史を持つ由緒ある神社。ご祭神の五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)が、妃の安産を祈願したことから、安産にご利益があるとされています。

  • 特徴:
    • 金華山の麓にあり、自然豊かで荘厳な雰囲気。
    • 境内には「黒龍社」などパワースポットが点在しています。
  • 初穂料の目安: 5,000円〜
  • 腹帯: 持参した腹帯をお祓いしてもらえます。
  • アクセス: JR「岐阜駅」からバスで約10分。
  • 公式サイト: https://www.inabasan.com/

【第5位】多度大社(三重・桑名市)

「伊勢神宮にも縁のある、格式高い神社だと聞いて選びました。広々とした境内で、ゆったりとした気持ちで祈願できました。馬がいるのも珍しくて面白かったです」 (Mさん / theダディ! 会員)

「お伊勢参らばお多度もかけよ」と謡われるほど、古くから伊勢神宮との深い関わりを持つ神社。上げ馬神事で有名ですが、子どもの守護神としても信仰されています。

  • 特徴:
    • 「北伊勢大神宮」とも称される、歴史と格式のある神社。
    • 神馬(しんめ)として、実際に馬が飼育されており、見ることができます。
  • 初穂料の目安: 5,000円〜
  • 腹帯: 持参した腹帯をお祓いしてもらえます。
  • アクセス: 養老鉄道「多度駅」から徒歩20分。
  • 公式サイト: https://www.tadotaisya.or.jp/

まとめ:最高の安産祈願は、パパの”気遣い”

人気の神社、ご利益のある神社はたくさんあります。しかし、最高の安産祈願とは、父親であるあなたが、妻の体調を最優先に考え、心を込めて一日を計画することに他なりません。

あなたのその頼もしい姿と優しさこそが、出産という大仕事に挑む妻にとって、何よりも心強い「お守り」になるのです。

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